山口県観光・旅行ブログ | ここ知っちょる?

山口県の観光や旅行に役立つ情報を発信中

観光

東行庵(下関)

下関の観光

2018/4/10

高杉晋作が眠る聖地、東行庵へ

東行庵と言えば、高杉晋作ファンにとっては絶対に訪れたい聖地ですよね!今回はそんな東行庵へ行って来ました! 東行庵の由来を分かりやすくポイントで解説 高杉晋作って誰? 高杉晋作は江戸時代末期の長州藩士。
吉田松陰が開設した松下村塾で教えを学ぶ。尊皇攘夷の思想を掲げ、奇兵隊などの諸隊を率いて、倒幕へ向けて大きく働きかけた風雲児。 彼の破天荒かつダイナミックな生き様を『動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し』と、初代総理大臣伊藤博文は表現した。
肺結核の為、27歳で死去。
辞世の句『おも ...

続きを読む

長門の観光

2018/3/25

千畳敷は日本海の絶景を望める一大パノラマ

山口県長門市の観光スポットを語る上で外せないムカつく半島。ムカつく半島と言いながら、全然ムカつかない半島。むしろ癒されまくり! 今回はそんな向津具(むかつく)半島にある絶景ポイント、千畳敷(せんじょうじき)をご紹介します! 標高333mに広がる大草原 千畳敷(せんじょうじき)は向津具(むかつく)半島の頂上、標高333mの場所にあります。 ご覧ください、この広大な大草原を!! 一面に広がる大草原、アルプスの少女ハイジが走り回っていても違和感はありません。 草原にはベンチとテーブルが設置されているので、お弁当 ...

続きを読む

龍宮の潮吹(長門)

長門の観光

2018/3/16

龍宮の潮吹で天高く舞う伝説の昇り龍を見よう

以前紹介した世界が認める絶景を眺めることができる「元乃隅稲成神社」は、赤・青・緑のコントラストが美しいフォトジェニックな人気観光スポットでした。 「元乃隅稲成神社」では海側から丘にかけて100メートル以上続く123基の鳥居のトンネルをくぐり参道を歩きましたが、今回はその海側に位置する龍宮の潮吹(りゅうぐうのしおふき)をご紹介します! 龍宮(りゅうぐう)の潮吹とは? まずはこちらの写真をご覧ください。海(右側)から丘(左側)へと「元乃隅稲成神社」の鳥居のトンネルが続きます。この海側に見える崖(海の波でけずら ...

続きを読む

元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)

長門の観光

2018/3/14

元乃隅稲成神社で世界が認めた絶景を眺める

山口県が誇る絶景&パワースポット・元乃隅稲成神社。近年のインスタブームに乗り、今や国内外から注目を集めるフォトジェニックな観光スポットとなっています。 数年前までは全く注目されていなかった神社が、今なぜそこまで人々を魅了し惹きつけるのか。今回はそんな元乃隅稲成神社に迫ってみようと思います! 「元乃隅稲成神社」とは? 山口県長門市にある元乃隅稲成神社は、昭和30年に地元の漁師さんの枕元に白い狐が現れて「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか」「吾をこの地に鎮祭せよ」というお告げがあったことにより建 ...

続きを読む

長門 青海島(海上アルプス)

長門の観光

2018/2/21

青海島(海上アルプス)の絶景を眺めながら遊歩道を歩く

2017年の流行語大賞を受賞した「インスタ映え」。インスタ映えと言えばカラフルなスイーツやデカ盛りグルメ、お洒落な建造物などが被写体になることが多いのですが、絶景スポットもとても人気があります。 絶景スポットと言えば…、山口県の出番です!   数ある山口県の絶景スポットの中でも、今回紹介する山口県長門市仙崎にある青海島(海上アルプス)は絶景中の絶景を眺めることができるインスタグラマー注目のフォトジェニックスポットです! 青海島(海上アルプス)とは? 青海島(おおみじま)は山口県長門市の北に位置す ...

続きを読む

長門 青海島(海上アルプス)

https://choruyama.com

長門の観光

青海島(海上アルプス)の絶景を眺めながら遊歩道を歩く

投稿日:2018年2月21日 更新日:

2017年の流行語大賞を受賞した「インスタ映え」。インスタ映えと言えばカラフルなスイーツやデカ盛りグルメ、お洒落な建造物などが被写体になることが多いのですが、絶景スポットもとても人気があります。

絶景スポットと言えば…、山口県の出番です!

 

数ある山口県の絶景スポットの中でも、今回紹介する山口県長門市仙崎にある青海島(海上アルプス)は絶景中の絶景を眺めることができるインスタグラマー注目のフォトジェニックスポットです!

青海島(海上アルプス)とは?

青海島(海上アルプス)のマップ

青海島(おおみじま)は山口県長門市の北に位置する周囲約40キロメートルの島です。島の北岸は日本海の荒波を受け侵食された断崖絶壁・洞門・石柱・奇岩怪石が連なり、別名・海上アルプスとも呼ばれています。

絶景を眺めながら青海島自然研究路を歩こう

青海島自然研究路(メモリアルロード)から眺める絶景

青海島には青海島自然研究路(別名:メモリアルロード)と呼ばれている散策路があり、海上アルプスの洞門や奇岩群を眺めながら遊歩道を歩くことができます。

散策コースはAコース1,200m(約40分)とBコース700m(約20分)があり、両コースとも歩くと合計約1900mの長丁場!高低差もあるためスニーカーなど歩きやすい靴は必須です。

フォトジェニックな奇岩群

海上アルプスの奇岩群にはそれぞれ名称があり、コースの随所に解説が書かれた看板が設置されています。今回はその中でも特にインスタ映えしそうな奇岩群をご紹介します。

象の鼻

中の浦(和っこの浦)

遊歩道を歩いていると異彩を放つ奇岩が姿を現しました。「中の浦 (和っこの浦)」とと言う浜辺にある「象の鼻」と呼ばれる奇岩です。浜辺へ降りれば間近で見ることができるようなので早速浜辺へ降りてみました。

象の鼻

こ、これは…

インスタ映える!!

その名の通り「象の鼻」っぽいです。いや、だんだん像に見えてきました!

岩の形状からなのか、たまたまこの日は風が強かったのかはわかりませんが、「象の鼻」の近くは特に波が荒く、撮影に夢中になっていると靴がビチョビチョになりました。

変装行列

変装行列

「象の鼻」と同じ浜辺にある「変装行列」は、絶妙なバランスでそびえ立つ二つの奇岩が特徴的です。何がどうなってこうなったのか…。

日没時に訪れると二つの奇岩の間に太陽が沈む瞬間を写真に撮れると噂です。私ももう少し待てばインスタ映えする写真が取れたのですが、靴がビチョビチョでそんな気分にはなれませんでした。

十六羅漢とカモメ岩

静が浦

遊歩道へ戻りしばらく歩くと新たな奇岩群が見えてきました。沖合に16個の仏像が立っているように見えるところから「十六羅漢」と呼ばれている奇岩群です。また独特のオーラを放つ大きな岩は「カモメ岩」と呼ばれています。

カモメ岩

夏になると海水浴で賑わう「静が浦」という浜辺では「十六羅漢」「カモメ岩」を間近で見ることができます。どこをどう数えれば16個の仏像なのか、そして三つの大きな岩のどれがカモメ岩なのかはわかりませんが…インスタ映えは間違いなし!

青海島観光遊覧船

今回は遊歩道から奇岩群を眺めましたが、遊覧船に乗れば海上から奇岩群を間近で見ることができ、遊歩道からの眺めとはまた違った絶景を楽しめます。

青海島キャンプ村

遊歩道の入り口付近には「青海島キャンプ村」というキャンプ場があります。ここにはバンガロー・テントサイト・バーベキューテーブルなどがあります。夏のキャンプシーズンはもちろん、11〜3月まではバンガローが半額になるので冬季キャンプにもオススメのキャンプスポットです。

青海島(海上アルプス)の基本情報

アクセス

  • JR長門市駅からバスで約20分
  • 中国自動車道美祢ICから車で約50分

駐車場

有料駐車場(150台)があります。

ラッパの正ちゃん

この駐車場にはラッパの正ちゃんと言うパンチの効いた管理人のおじさんがいて、駒を回したり自転車に逆向きに乗ったりラッパを吹いたりと色々な芸を披露してくれました。

あまりにも突然の事だったので芸を披露している時の写真を撮る暇がなかったのですが、せっかくなので帰りにブログ用に写真をお願いすると、勤務時間が終わりこの後飲み会があり急いでいるにも関わらず快く写真を撮らせてくれました。

また先ほどのように駒を回したりラッパを吹いたりしてくれるのかと思ったら…。

ラッパの正ちゃん

飲み会のことで頭がいっぱいだったのか、素のおじさんでした。

住所

山口県長門市仙崎・通

地図

山口県長門市仙崎・通

まとめ

数々の奇岩群や絶景を眺めることができる青海島(海上アルプス)はインスタ映え間違いなしのフォトジェニックな観光スポットです。山口県長門市にお越しの際は青海島(海上アルプス)へぜひお立ち寄りください!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ウォーキー

ウォーキー

山口県美祢市出身。デザイン・イラスト制作/アーティストグッズ企画・製作/ライブハウス・音楽レーベル運営から趣味ブログまで、色んな事をクリエイトしています。

-長門の観光
-

Copyright© 山口県観光・旅行ブログ | ここ知っちょる? , 2018 All Rights Reserved.